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運転のブラジル人を逮捕=名古屋ひき逃げ、容疑否認−危険運転致死で手配・愛知県警(時事通信)

 名古屋市熱田区の国道交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、愛知県警熱田署捜査本部は5日、危険運転致死と道交法違反(ひき逃げなど)の疑いで、車を運転していたブラジル国籍の職業不詳ロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)=岐阜県美濃加茂市加茂野町鷹之巣=を逮捕した。捜査本部が全国に指名手配していた。
 捜査本部によると、5日夜、愛知県岡崎市の路上で捜査員が発見し、熱田署に任意同行し逮捕した。事故を起こしたことは認めているが、「歩道上に人がいたのは知らなかった」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は1日午前0時55分ごろ、熱田区六番の国道交差点に赤信号を無視して猛スピードで侵入。歩道上で信号待ちをしていた3人をはね飛ばした上、救護せずに逃走し、死なせた疑い。
 車には同国籍の男4人が乗っていた。窃盗グループのメンバーとみられ、これまでに同乗者2人が出頭し、逮捕されていた。捜査本部は残る1人の30代の男についても行方を追っている。 

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